最近は1人の食事がとても寂しく感じるようになっています。
それというのも長年連れそった妻に先立たれてしまい、1人の生活を余儀なくされてしまったからなのです。
子供たちは別に生活をしていますから、常に1人の状態だったりもして、特に食事の時間などは寂しさを痛烈に感じてしまったりもするものです。
仕事はまだ現役でやっているのですが、ほとんど子供達に任せてしまっているためにさほど忙しくもありません。
年齢的にもバリバリ働くことができませんから、半ば引退に近い形と言ってもいいかもしれません。
1人の生活がこれほどまでに堪えるとは思ってもいませんでしたからね、長い時間を持ってあましてしまっているという感じでしょうか。
最近始めたのはパチンコ、騒音の中でパチンコをやっているのはとても安まる気持ちにもなります。
また、高級クラブに出かけていくという事も今でもしています。
友達たちも誘ってくれますから、クラブでホステスの接待を受けていい気分になっていたりもするのですが、やはりこれが虚しさを感じる部分でもあったりするのです。
高級クラブのホステスはさすがにツボを押さえた言葉を使ってきますね。
しかし営業トークでしかありませんから、今ひとつ心が盛り上がることもありません。
パチンコもそうですが、帰った後の虚しさと言うのも残ってしまいます。
そんな私が経営者仲間から酒の席で聞いた話は、とても魅力を感じるものだったのです。
なんでも今パパ活と言うのが流行っていて、これが援助交際と言うようなものとは違って肉体関係を持たないと言うのです。
事情があって困っている女性を助けてあげる、一緒に食事をしてあげることでサポートするというものでした。
これはいい!食事を一緒にしたいし、困っている人を助けるのは気分もいいですからね。